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豊洲市場問題で、なぜ、卸売市場を東京都が開

豊洲市場問題で、なぜ、卸売市場を東京都が開設しなければいけないのですか? 豊洲市場問題でいろいろ調べてみたのですが、中央卸売市場ができる以前の市場は民営市場ばかりで、規模が小さく、都市の人口増への対応や衛生面で問題があり、また売買取引に対する規制もなく、しばしば混乱をきたしていたそうです。 特に1918年に発生した米騒動への対応策として、当時の政府は、食料品価格の引下げ・安定化を図るために、食料品を中心とした小売店の集合施設である公設小売市場の建設を進めるとともに、小売市場への配給の円滑化と卸売価格引下げの目的をもって、中央卸売市場構想を打ち出し、「中央卸売市場法」を成立させたそうです。 その後、「同法」に基づき、全国各地で中央卸売市場が建設され、中央卸売市場

以外の卸売市場が乱立し、生産者等との間でも問題が生じてきたため、1971年に、野菜、果実、魚類、肉類などの生鮮食料品の卸売りのための市場の開設及びその適正かつ健全な運営を確保して、取引の適正化と生産および流通の円滑化をはかることを目的とする「卸売市場法」を成立させたようです。 「同法」では、中央卸売市場は、地方公共団体農林水産大臣の認可を受けて開設される卸売市場を言い、地方卸売市場は、都道府県の条例により、都道府県知事の許可を受けて開設される卸売市場と定義しています。 今や大手スーパーや食品加工会社では、卸売市場を解さず、生産者と直接契約し、生産者にとって安定した供給先の確保し、消費者へは安価な価格で提供するというそれぞれがメリットとなる流通ルートが出来�

��がっています。 私は、卸売市場は農林水産大臣都道府県知事の認可が必要なのだから、民営の卸売市場が昔のように乱立することはなく、その品質なども「JAS法」などで管理されているため、今さら、都道府県や市が関与して卸売市場を開設する必要がないと思います。 そして、業者と直接契約できない中小生産者と小売業との卸しは、民営市場で賄えばいいと思います。 築地市場の老朽化で建て替えが必要なら、この機に東京都は撤退し、初めから築地の水産や青果の卸売組合などが、独自で新たに市場を建設させていたら、この問題は起きなかったはずです。 ところが、この点について解説する識者がいません。 流通問題の専門家の方、東京都は、なぜ、豊洲市場を開設しなければいけないのか、開設しないことにど��

�ような問題があるのかなど、意見とともに解説していただけませんでしょうか? なお、回答は流通・経済問題の専門家の方のみに限定させていただきます。

強欲なカネゴンが、函館の朝市に魅せられてあれより立派で美しく集客が見込める巨大な市場が欲しい。お台場も近いし、豊洲でいんじゃね? と、食料自給率1%のくせに我儘を言って巨大な市場を作ったイメージ。 専門家じゃないのに回答してすみません。

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